金利が17.8%やや低めのプロミス

一般的に消費者金融でのキャッシングの金利は、100万円までの借り入れの場合、18.0%となっています。

 

これは、利息制限法という法律によって、10万円以上100万円未満の借り入れの上限金利が18.0%と決められているからです。そのため多くの消費者金融が、利息による利益を多く得るために、上限ギリギリの金利での貸し付けをおこなっているのです。

 

しかしプロミスでは、17.8%というやや低い金利で借り入れすることができます。つまり、18.0%の金利で貸し付けをおこなっている消費者金融と比べると、発生する利息が少ないわけです。

 

利息は、借り入れしている金額が多く日数が長いほど加算されていきます。金利がやや低いプロミスでは、多く借り入れするほど、そして長く借り入れするほど、18.0%の金利を適用している他の消費者金融と比べるとお得に利用できるというわけです。

 

たとえば10万円を借り入れした場合、金利が18.0%の場合だと1日に約49円の利息が発生します。プロミスの場合は、約48円です。差は1円ですが、10日借りるとこれが10円の差になりますし、100日なら100円の差になります。そして借り入れする金額がその3倍なら差も3倍になりますし、5倍なら5倍になるのです。

 

そのためある程度のまとまったお金を長く借り入れする場合には、プロミスは特に便利な消費者金融と言えます。

 

ただ、金利で比べれば消費者金融のプロミスより銀行のカードローンの方が金利が低いのは事実です。特にメガバンクからの借り入れとなる三井住友銀行のカードローンにおいては、上限金利で大きな開きがあります。

 

三井住友銀行カードローンは保証会社がプロミスを提供するSMBCコンシューマーファイナンス株式会社と同じではありますが、審査の基準は異なります。利用条件にも違いがありますので、申し込みを進める前に三井住友銀行カードローンの最短30分審査で詳細情報を見ておきましょう。